岡山のRC住宅・総合建設業・宅地建物取引業・内外装デザインのことならサンオリエント

0120-445-085
受付時間9:00~17:00(日・祝日除く)

遮熱材リフレクティックス

超薄型遮熱シートです。

リフレクティックスは「暖房機」でもなく「冷房機」でもありません。

遮熱材リフレクティックスとは

アメリカのリフレクティックス社が持つ「優れた反射技術」は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用されました。
以来、様々な技術を駆使し、進化し現在あるシンプル構造体のリフレクティックスが完成しました。

■商品名:リフレクティックス
■サイズ:7.93mm厚×1,220mm幅×38m長
■荷 姿:600Ø×1,220W
■重 量:14.1㎏/ロール
■商品名:専用アルミ絶縁テープ
■サイズ:72mm幅×45.6m

遮熱材リフレクティックスの構造

リフレクティックスの構造は、両面の高純度アルミ箔(純度99.99%)に、2枚のバブルポリエチレンシートと3枚のポリエチレンシートが内蔵された単純構造体です。また7層構造を支えているのは接着剤ではなく、最先端のプラズマ方式を採用し接着剤ゼロを実現しました。
この高い遮熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。

遮熱材リフレクティックスの5つの効果

夏の暑さ対策

太陽から間断なく降り注ぐ「熱線」=「電磁波」は各物体に入り込み、各物体の構成分子を激しく動かし「輻射熱」を持ちます。
リフレクティックスは「輻射熱」を反射させることにより室内の冷気を保ちます。

リフレクト工法は「夏涼しい」サーモグラフィによる検証

「真夏の事務所は暑くてたまりません。エアコンが3台フル稼働ですが、それでも冷えません。」
このような話はよく聞きます。分厚い断熱材で対応しようと考えていませんか?
断熱材の「反射率は10%」と低く「熱伝播遅行型熱吸収素材」と云い、「ゆっくりと熱を伝える性能」と「熱を吸収」してしまう素材です。夜間外気が冷えても断熱材からはゆっくりと熱が放射され熱帯夜に拍車をかけ続けます。

リフレクティックスの輻射熱反射率は99.999%です。
室内から発生する冷エネルギーを外部に逃さず室内に戻してくれます。

断熱材と遮熱材の違い

従来の断熱材は熱を90%吸収し、吸収した熱を90%室内に放射してしまいます。
反対にリフレクティックスは熱を99%反射し、さらに吸収した残りの1%はエアーキャップによる断熱が熱の伝導を阻止します。

省エネ・CO2削減効果図1

冬の寒さ対策

輻射熱吸収率1%のリフレクティックスは、 室外の冷気に対しても同等の効果を発揮します。 室内の暖気も逃がさないので、暖かい快適な環境を保ちます。

リフレクト工法は「冬も暖かい」検証

超冷凍倉庫、氷点下60℃のエリアでリフレクティックスの検証を実施

Aボックスはリフレクティックス8mmをボックス内側に施工。Bボックスは硬質ウレタン40mmをボックス内側に施工しました。 この実験は、冷凍庫雰囲気温度氷点下60℃の冷熱エネルギーがボックス内に到達するまでの時間を測定しました。 結果、硬質ウレタン仕様ボックスは120分で到達し、リフレクティックス仕様ボックスは260分要しました。 また、Bボックスは結露が発生されましたが、Aボックスには結露が見られませんでした。

結露 カビ対策

家屋の結露は、「カビ」を誘引します。
カビ胞子は呼吸器系に悪影響を及ぼします。
また、ダクトの結露は、エネルギー損失につながります。
御社はまだ、グラスウール等の断熱材でダクト保温・保冷を実施していますか?

リフレクティックスは結露とカビ対策に有効です。

日本の風土では、断熱材仕様構造体では必ずといってよいくらい「結露」から「カビ」で悩むことになります。また、カビが発生すると、シックハウスの原因である「カビ胞子」が建物内に飛散します。

では、なぜ結露がおきるのでしょうか?

火が無い所には煙は発生しません。この事と同様に「水のない所には結露は発生しません」
水分は「湿度」と言う名の元に空気中に存在します。
空気が自由に出入りできる多孔質物質の発泡系断熱材だと、多孔質と云われる「空気の微小孔」に湿度が蓄積され、緩和状態となった時に水分となり結露となります。
しかし、遮熱材リフレクティックスは湿度・蒸気の貫通を防ぐため、結露が発生しません。

発泡系断熱材とリフレクティックスの比較

断熱材・遮熱材の筒を作り、加湿機で下から蒸気を発生させました。

左の加湿器から発生させた蒸気は断熱材を貫通し、その後いつまでも結露となって中に滞在しております。
しかし右のリフレクティックスは、下からの蒸気を貫通することなく結露にもなりませんでした。

省エネ CO2削減

エアコンの使用頻度が減り、省エネ、節電に効果的です。

「夏は涼しく」「冬は暖かい」空間を常に保てれば、部屋のエアコンの稼働率も下がります。
リフレクティックスは、コストだけでなく、省エネ・節電・CO2削減にも効果があります。

リフレクティックスによる省エネ・CO2削減効果

省エネ・CO2削減効果図1

省エネ・CO2削減効果図2

省エネ・CO2削減効果図3

省エネ・CO2削減効果図4

騒音・電磁波対策

熱線だけでなく低周磁波もカット
電磁波障害や騒音対策にも対応します。

太陽から放射されと称される電磁波」は「地球上の各物体に輻射熱」を持たせます。
また、その輻射熱は電磁波と化して次の物体に熱移動します。
その防衛は、リフレクティックスが持つ「電磁波の反射性能」で解決する事が出来ます。

リフレクティックスは電磁波の発生する領域で働き続けます。

電磁波が消滅する温度は絶対0度の氷点下273℃です。従って絶対0度から無限大の高温までの電磁波発生領域でリフレクティックスは働き続けます。
冬には外部の冷気(冷輻射)を反射し、室内から発生する暖気を外部に逃しません。また、夏には熱線(電磁波)起因の輻射熱移動を遮り、室内から発生する冷エネルギーを外部に逃さず室内に戻してくれます。

リフレクティックスの防音効果

リフレクティックスの防音効果については、高純度アルミ素材を利用した遮音技術に類似する点や、実際の施工経験による防音効果により高い効果が得られる事が判明してます。
音の反射は、反射効果のある素材では反射させますが(エコー・反響)、特にリフレクティックスについてはその素材と形状により、表面反射(絶対反射)を起こし、表面で音のエネルギーが自然消滅します。
さらに、リフレクティックスに反射された反射音と、後から来る音と衝突する事でエネルギーを減退させます。

リフレクティックス施工例

施工例

施工例

リフレクティックスについての関連ブログ

リフレクティックスについてのカタログをご希望の方▼
資料請求はこちら