2026.10.22
広島県 某工場新築現場 基礎工事進捗状況
スタッフブログ
こんにちは、現場管理担当のサンオリエント青木です。
前回紹介させていただきました広島の某工場新築工事の現場ですが現在基礎コンクリートの
打設がちょうど半分程完了している状況です。
基礎の配筋が完了したら次の工程はコンクリートを流し込む為の型枠を建て込んでいきます。
いつもはこの型枠はべニア板と呼ばれる木製の合板で施工することが多いのですがコンクリート打設後埋戻しして見えなくなる内部の方はラス型枠という工法で施工しております。
↓一般的な木製の型枠施工状況(外部面の仕上げとして見えてくる部分は木製型枠としてます)

↓こちらは内部のラス型枠の施工状況です

このラス型枠のメリットは材料自体が軽量で取り扱いやすい為、運搬費の削減や施工スピード
も早いので工期短縮が図れ、また捨て型枠になるので在来型枠のように解体手間が発生しません。
なのでコンクリート打設完了後にすぐ埋戻し工程にかかれるのでそこでまた工期が短縮できます。
↓ラス型枠内にコンクリートを打込んでいる様子です

金網状になっているためコンクリートがちゃんと充填されていることも目視で確認できます。
全体のあともう半分程基礎の工事は残っていますが完了部分から先行で来月初旬より鉄骨建方工事もスタートしていきます。
またそちらの様子もこのブログで紹介していきたいと思います。
Sunorient
Sunorient
Sunorient
Sunorient
Sunorient
Sunorient
Sunorient
Sunorient
Contact お問い合わせ
住まいに関するご依頼・ご相談・ご質問など
お気軽にお問い合わせください。