2026.08.10

これからは「買う」より「借りる」時代?データから読み解く賃貸経営のチャンス

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持ち家ブームの終焉?これからの時代に「賃貸経営」を始めるべき理由

 

こんにちは、サンオリエントの磯﨑です。

 

ここ数年、建築コストはドンドンうなぎ登りで高くなっていってます。

これをお読みのあなたもそれを感じているのではないでしょうか?

(建築費以外の物価も高くなっていっていますもんね・・・)

 

そんな中、「家は建てたいが予算的に厳しくて」と言う理由でマイホーム計画を見直す方も増えてきています。

岡山でももちろん同じようなケースもありますが、東京の金額高騰は地方都市をはるかに凌駕しているようです・・・

世帯年収1000万円 理想とは遠い家

 

ここまでは、欲しいのに買えないという悲しい現象だったのですが、

最近、ニュースや身の回りで「あえてマイホームを買わない」という選択をする人が増えているのを感じませんか?

 

かつては「一人前になったら家を建てる」のが当たり前でしたが、

現在は社会情勢やライフスタイルの変化により日本の住宅市場は大きな転換期を迎えています。

これから住宅を購入する人は確実に減り、代わりに「賃貸住宅に住み続ける人」が増えていくと予測されています。

 

なぜ今、持ち家派が減り、賃貸派が増えているのでしょうか?理由は大きく3つあります。

  1. 経済的な不透明感と物価高

建築資材の高騰や金利の先行きが見えない中、35年という長期の住宅ローンを背負うリスクを避ける人が増えています。

 

  1. ライフスタイルの多様化

転職やリモートワークの普及、家族構成の変化に合わせて、柔軟に住み替えができる「身軽さ」が好まれています。

 

  1. 都市部への人口集中とタイパ重視

郊外に広い一戸建てを持つよりも、利便性の高いエリアの賃貸に住み、時間を有効に使いたいという共働き世帯が増加しています。

 

つまり、これからの時代は「良質な賃貸住宅の需要がこれまで以上に高まる」ということです。

人口が減るから賃貸経営は危ない、というのは一昔前の話。

これからは「家を買わない層」を受け入れる、新しい時代の賃貸経営が求められています。

 

次回からは、そんな時代を勝ち抜くための具体的な不動産投資・賃貸経営の戦略についてお話ししていきます!

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